パターン実践ガイド

kintone人材育成のロードマップ策定とそのポイント

はじめに

Index
当ガイドは、「改めて学ぶ」パターンとあわせてご利用ください。

DX推進の肝となるkintone人材育成において、「誰に・どこまでのスキルを・どのように学んでもらうのか?」「学んだだけで終わらせないためには何をすべきか?」は大きなテーマです。
以下はkintone人材育成において「目的をどのように設定するか」「学習をどのように進めるか」「実践と学習をどのように継続的にするか」について、「kintoneスキルレベル定義」と「kintone人材育成ロードマップ」というモデルを使って解説したガイドラインです。

「知識を詰め込むだけのkintone人材育成」ではなく「共に学び実践に活かすkintone人材育成」を実現するために、ぜひこの資料を活用してください。

「教師から知識を教えるだけの人材育成」から「共に学び実践に活かす人材育成」へ

(※この記事は2023年10月1日時点のkintoneをもとに執筆しています。)

想定読者

社内人材のkintone育成に携わるリーダー

内容

kintone⼈材育成ロードマップガイドライン

おわりに

チームとして・会社としてkintoneを活用していくにあたり、kintone人材の育成は避けて通ることはできません。しかし、すべてのkintoneユーザーがアプリ開発者になる必要はありません。アプリを使うだけのユーザー・アプリ開発者・kintoneシステム管理者が共に学び合いながら継続的な業務改善を進めることが重要です。

自社のkintone活用の状況・目的に合わせてkintone人材育成ロードマップを策定し、kintoneを使った継続的な業務改善を更に推進していきましょう。

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