用途別の活用方法

ナレッジ管理にkintone

個人の経験が、チームの武器に

日々の報告や過去の事例をキントーンで蓄積・ナレッジ化。属人化していたノウハウを共有し、誰でも高品質な対応ができる環境を実現します。

「いつもの報告」がそのままナレッジに

自社の業務にフィットする
業務アプリをシュシュッとつくれる

  • 「トラブル事例」「顧客の好み」など必要な項目を自由に設定できます。
  • 特別なスキル不要。ノーコードとAIで誰でもアプリをつくれます。
  • 改善も早い。思いついた業務改善をすぐにかたちにできます。

日頃の報告が
そのまま技術伝承に

  • 共有の二度手間をなくし、実務の中でノウハウを蓄積できます。
  • 蓄積した事例をそのまま教材に。新人の独り立ちを早めます。
  • ベテランの判断基準を見える化。指導側の負担を削ります。

AI

AIで必要なナレッジを即座に検索

  • 膨大なデータからAIが即検索。必要な情報をすぐ発見できます。
  • 「探す手間」を削ぎ落とし、思考のための時間を増やします。
  • 添付ファイル内の情報も検索できるので、情報の探し漏れを防ぎます。

過去の失敗も財産に
「最高品質」を仕組み化する

コメント機能で
詳細な経緯を見える化

  • 具体的な対応例を共有し、組織の知的財産として活かせます。
  • ヒヤリハットを個人で止めず、確実な再発防止につなげます。
  • 失敗の記録も教材として活用。新人のミスを防ぎ、即戦力を育てます。

顧客のこだわりを
チームの共通資産に

  • 担当者だけが知る顧客の好みを共有し、属人化を防ぎます。
  • 個人の技術や事例を見える化し、価値ある情報資産を築けます。
  • 担当変更時も品質を維持。顧客からの信頼を盤石にします。

AI

AIが記録を分析し
改善点を即座に特定

  • 膨大なテキストからAIが頻出テーマを特定。課題を見える化します。
  • 散らばった報告をAIが自動で分類。集計の手間を大幅に省けます。
  • 過去の記録からAIが改善点を提案。質の高い対策を立てられます。
ナレッジ管理での

利用イメージ

  • アプリのコメント欄

    定型情報を登録するだけでなく、コメントのやり取りで対応の詳細な経緯を残すことができます。

  • 添付ファイル

    実際に不具合が起きた箇所の写真を添付し、より詳細な情報を共有することができます。

  • スペース

    案件やチーム単位で必要なコミュニケーションやアプリを集約することができます。話題ごとにスレッドを分けることで、スペース内の情報を整理できます。

  • レコード一覧分析AI

    報告内容をAIが要約・分析。これまでの経緯を瞬時に把握することができます。

  • データ入力・編集

    人によって形式や粒度がバラバラだった日報や報告書を、統一したフォーマットで一元管理することができます。

  • 検索AI

    AIに質問するだけで、登録されたデータの中から適切な回答が生成されます。

業務課題をいくつも解決できる

ナレッジ管理向けサンプルアプリ

サンプルアプリは、すぐに使える業務アプリのベースとなるひな形です。手軽に、スピーディーに業務改善をはじめられます。

活用の範囲をひろげる

プラグイン・連携サービス

kintoneの機能強化や、他社サービスとの連携を実現。できることがさらに広がります。

ナレッジ管理の

導入事例

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