後継ぎ経営者は、大きなプレッシャーの中にいる。
後を継ぐ自分に、先代の築いたものを守り、
成長させることができるか?
会社を継いでも情報が見えず、
そんな中で正しい判断ができるのか?
コミュニケーションがとれない中で
会社をまとめていけるのか?
会社の行く末は、自分の肩にかかっている。
先代のいいところは受け継ぐ。
そして、未来のために自分のやり方を見つける。

#VS先代———私には、私のやり方がある。

後継ぎの「その仕事」に

#VS先代 SPECIAL MOVIE

  • 三田理化工業 三代目

    創業72年 製造業 大阪府

  • 乘富鉄工所 三代目

    創業73年 鉄工所 福岡県

  • 京屋染物店 四代目

    創業104年 染物店 岩手県

  • 今の状態で事業を
    継ぐことは
    できない
  • 工場長しか
    わからない
    工程管理
  • 親父と比べられて
    プレッシャー
    だった
#VS先代 今の状態を業務で継ぐことはできない

娘婿として、義父が経営する会社の後継者である千種純さん。
「売上を10倍にしよう」と意気込んで入社したが、長年会社を築きあげてきた先代とのやり方の違い、経験の差による考え方のすれ違いがあったりと、衝突することも。
そんな中、すべての意思決定を先代に依存している組織の状態を危惧した純さんは「この状態で事業を引き継げない」と考え、まずは情報の「見える化」を進める。

顧客情報やコミュニケーションがオープンになったことで、売上を見事にアップ。チームワークも高まって、業務改善と効率化に成功した。

顧客情報を共有し、商談の準備期間を1時間から5分に大幅短縮

キントーンであらゆる情報が一目瞭然に

BEFORE

顧客情報を営業が個々にエクセルで管理。情報を探すだけでも時間がかかり、商談準備に1件あたり1時間もかかる非効率な状態。

AFTER

販売・顧客管理をキントーンで一元管理することで、商談準備にかかる時間を1件あたり5分に大幅短縮。販売パターンを見える化したことで、戦略的に提案できるようになり売上もアップする結果に。

キントーンであらゆる情報が一目瞭然に

紙とエクセルの管理から脱却し、クレーム処理時間が三分の一に

対応履歴もリアルタイムで把握できる

BEFORE

クレームを紙の台帳とエクセルで二重管理。さらに承認フローが煩雑だったため、1件のクレーム処理に平均100日かかっていた。

AFTER

キントーンで一括管理することで、紙の台帳での煩雑な管理を脱却。100日かかっていた処理が30日になり、誰でも進捗が確認できるのでチームワークも向上。

対応履歴もリアルタイムで把握できる

後継者(三代目) / 専務取締役 千種 純 さん

後継者は漠然としたプレッシャーにさらされて、焦りを覚えることが少なくないと思います。私も“何かを変えなくては”と焦る時期がありましたが、突破口になったのがキントーンによる改革のスモールスタートです。後継者の最初の一歩をサポートしてくれる存在として、キントーンをオススメしたいと思います。

三田理化工業株式会社

1949年に大阪府で創業。
左・先代 / 代表取締役 千種 康一 さん
右・後継者(三代目) / 専務取締役 千種 純 さん

病院の設備機器や医療用の消耗品を製造・販売。全国のNICUで赤ちゃんが使う哺乳瓶の7割は三田理化工業の洗浄機で洗われている。スローガンは「道なきところに、道をつくる。」

三田理化工業 株式会社について詳しくはこちら>>

#VS先代 工場長しかわからない工程管理

大手企業に勤務後、家業の鉄工所を継ぐために31歳で入社した三代目 乘富 賢蔵さん。

複雑な工程管理が工場長の頭の中だけに集約され、属人化していたことが大きな課題に。それに加え、職人の昔ながらのやり方についていけない若い職人が、辞めていく状況に危機感を覚えていた。
また、一日何十枚も回ってくる回覧の書類など、根強く残っていた紙文化からの脱却を目指し、必要な時に必要なデータにたどり着けるように業務の効率化を推進。

工程管理の属人化を解消し、退職者ゼロに

キントーンを見ながら工程を全員で把握

BEFORE

工程管理がとても複雑なため、中長期の計画やシフト管理は工場長の経験でしか組めなかった。突然の業務変更が多い労働環境が不安定で、若い職人の離職が相次ぐ。

AFTER

キントーンに工程管理・人員管理を集約。「工場長の工程表」が「みんなの工程表」に生まれ変わったことでチームのモチベーションが向上し、退職者ゼロに。

キントーンを見ながら工程を全員で把握

工程会議の資料作成時間が2時間から1分に短縮

項目に沿って埋めるだけで
工程を見える化できる

BEFORE

手書きの情報が散在しているため、工程会議のたびに営業担当に聞き取りをして資料を作成。案件進捗のとりまとめに毎月2時間、必要人員数の計算に隔月で8時間の時間を費やしていた。

AFTER

工程管理をキントーンに移管したことで、案件進捗などの集計作業はワンクリックで1分以内に完了。工事で必要な人員の見込みも予測できるようになり、中長期視点での意思決定も可能になった。

代表取締役 乘富賢蔵さん

キントーンは「代替わりの象徴」として、とても良かったと思っています。後を継ぐタイミングで「これからはキントーンを使っていくぞ!」とメンバーに宣言できたのは、「今までと違う」経営者の姿をアピールできる点でとても大きな影響がありました。

株式会社乗富鉄工所

1948年福岡県柳川市にて創業。
代表取締役 乘富賢蔵さん

機械設備の設計・製作・設置・補修を一貫して手がけ、水門など水利施設機械が主力事業であるが、3代目賢蔵さんの改革により、新規事業『ノリノリプロジェクト』を推進。農林水産業の効率化や生活の利便性向上に役立つアイデア商品の開発をおこなっている。

株式会社 乗富鉄工所について詳しくはこちら>>

#VS先代 親父と比べられてプレッシャーだった

父の死後、店を残すために後を継ぐことを決意した四代目蜂谷悠介さん。お客様からの信頼も厚く、すべての顧客情報を把握している父親と比較され「お前の代でこの会社は駄目になった」と言われたことも。

ある日、経営状況が悪化し不安を感じた社員全員から大バッシングを受ける。メンバーからの不平や不満などを聞いていくと、課題は製造現場の「見えづらさ」にあると感じ、製造現場の改革をスタート。
バラバラだった情報を見える化し、過去最高の売り上げを達成し続けている。

先代だけが把握していた経営指標を見える化し、売り上げ増加

製造現場からはタブレットで入力

BEFORE

先代の頭の中にあった顧客情報や販売履歴、売上情報などの経営指標が全てバラバラに管理されており、把握できない。「親父のときのほうがよかったな」とクレームを受けることも。

AFTER

販売や売り上げに関係するデータをキントーンで一元管理。原価管理から粗利が把握できるようになったことで損益分岐ルートが鮮明になり、売上が増加。顧客情報も見える化され、誰でもわかる状態に。

製造現場からはタブレットで入力

部門間の連携を強化し、無駄な在庫を削減

各部門の業務進捗は
グラフでかんたんに把握できる

BEFORE

紙の情報共有では「営業」「デザイン」「染色」「縫製」「出荷」の部門間の連携がうまくとれず、正確な納期や工程状況が把握できない。余分な生地の在庫を抱えキャッシュフローが悪化する原因に。

AFTER

製品の最終納期はもちろん、部署ごとの納期や進捗状況がグラフ表示され、全案件の工程がそれぞれどのぐらい進んでいるかをひと目で把握できるように。手が空いた社員が忙しい部署に積極的にヘルプに入るようになり、助け合える組織風土を実現。

各部門の業務進捗は
グラフでかんたんに把握できる

代表取締役 蜂谷悠介さん

キントーンを入れてうちは180度変わったと言ってもいいかもしれません。会社に一体感が生まれ、売り上げは5倍以上に増えました。親父には、「おまえ、よくやったな」と言ってもらえたら嬉しいですね。まぁ、親父のことだから、「おまえ、まだまだだな」って言いそうですけど。

誂染 京屋

大正7年岩手県にて創業
代表取締役 蜂谷悠介さん

半纏(はんてん)や浴衣などの祭り用品のオーダーメイドを中心に、先代社長までは染色のみを行う家内工業だったところを、染物のデザインから縫製までを一貫して行う全国でも数少ない染工場。

株式会社 京屋染物店について詳しくはこちら>>

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キントーンは、日々の業務に必要なシステムを
だれでも簡単に作ることができる、
サイボウズのクラウドサービスです。
売り上げのデータや顧客管理、タスクの管理など、
後継ぎ経営者に必要な情報を
キントーンで一元管理することで、
会社の情報を見える化することができます。

90秒でわかるキントーン
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キントーンで後継ぎのお悩みを解決!

  • 先代の頭の中にしかない情報

    顧客情報や過去の販売履歴など、属人化している情報やノウハウはありませんか?キントーンを活用すれば、溜まったデータをもとに中長期的な判断ができるようになります。

  • 紙中心の情報管理

    どこで止まっているかわからない申請、誰も見ない日報、検索できない商談の履歴。キントーンで日々データを管理すれば、そんなアナログな情報共有もまとめて解決です。

  • 社長が止まれば会社が止まる

    スマートフォンやタブレット端末にも対応しているので、外出先からも社内のデータを確認できます。申請もサクサク決裁できるので、経営者が外出中でも申請が止まることなく業務ができます。

後継ぎにおすすめする3つの理由

  • ITの専門知識は不要

    プログラミングなど特別なスキルや知識は不要です。ドラッグ&ドロップで業務システムが作成可能。データの登録・共有はもちろん、集計やグラフ化もマウス操作のみで行えます。

  • 後継ぎの裁量で導入できる

    キントーンは初期費用無料、5ユーザーから契約可能です。最低契約期間が1ヶ月なので、気軽にはじめることができます。

  • 導入後も充実のサポート

    お電話やメールなどで活用方法について専門スタッフにお問い合わせいただけます。マニュアルや使い方の資料などもご用意しています。

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